ニッカウヰスキー仙台工場見学

何となく行きたいなぁと思ったので、
先週末に企画した「ニッカウヰスキー仙台工場見学」に行ってきました。
久々に乗る仙山線でいざ作並へ♪

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東照宮から山形方面は初めて乗ったけど、
思いの外結構揺れる(笑

東照宮駅から約40分で作並駅に到着。
作並駅には電車の到着時刻に併せて、
シャトルバスが待機してくれています。

乗ってすぐに出発。乗車約5分程度。

 

 

そして約5年ぶりに訪れたニッカウヰスキー仙台工場

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山の中にあるので、空気が澄んでて気持ちいいです。

 

 

 


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レンガ造りの建物が並んでいます。

緑と茶色のコントラストがキレイでした。

 

 

 

 

 

 

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見学開始前に、お姉さんがニッカウヰスキーの歴史を簡単に説明してくださいます。

説明の後はいざ見学コースへ。

広々とした敷地は東京ドーム4個分だそうで、

建物から建物の移動はそれなりに歩くことになります。

 

 

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製造ラインの説明を聞き、実際に各工程を行う建物へ移動です。

途中には樽のオブジェも飾られていました。

 

 

 

 

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ここでは樽に入れる前の段階までの行程が行われるそうです。

透明な液体は、あとで有料試飲コーナーに香りを嗅げるところがあるのですが、
ちょっと頂けない香りでした(笑

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樽を寝かせる建物へ移動です。

ここでは、先ほどの無色の液体を樽に移し替えて、長期熟成モードへ突入です。

貯蔵年数に応じて色も濃くなり、また香りも変わってきます。

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時間の経過とともに量が減って行く様子が判るようになっていました。

5D3L0189 12年も経過すると約1/3は蒸発して無くなるそうです。

そしてお待ちかねの試飲コーナーです。

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ここでは3種類のウイスキーとワインが試飲できます。「無料」です!

ちょびっとしか入っていませんが、十分酔えますので深追い禁止です・・・

でも原酒コーナーなるものが待ち構えており、ここでしか買う事が出来ないシングルカスク(1つの樽だけで寝かしたウイスキー。要するにブレンドではないウイスキーです)の試飲が可能です。

なのでシングルカスク15年と竹鶴17年を、有料になりますが試飲しちゃいました(笑

 

5D3L0208写真は竹鶴のパートナーです。5D3L0210

ニッカウヰスキーの歴史を辿ると、色々興味深い事が多くあります。それは実際見学されると判ります。竹鶴さんの人生を知ると、また一層味わい深くなるかもしれません。

 

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作並駅は、駅自体はキレイでした。でも周りには何もありません(笑
向いのホームに行くにも、遮断機のある踏切を通っての移動です。初めての経験でした。

 

5D3L0225 5D3L0232 帰りも大きく揺れる仙山線での帰宅でした。

行って帰ってで往復だいたい4時間の工場見学。

結構満喫できると思いますので、機会ありましたら是非みなさんも行ってみてはいかがでしょうか。

 

Yuichi Ito

1979年1月 新潟生まれ

現在3児のサラリーマン

趣味:F1観戦、写真

写真を始めたきっかけ

長女の誕生をきっかけに、デジタル一眼レフを手にする。

試行錯誤しながらも、一眼レフの魅力を肌で感じる。

せっかくの一眼レフ。

1987年から見続けているF1を撮りたい衝動に駆られる。

2011年、念願の鈴鹿サーキット撮影デビュー。

以後、活動の場を広げ、ポートレート、風景、イベント等、

時間と足があれば飛んで行く週末カメラマン。

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